磁気回路の見直し
P-1Gの磁気回路を大幅に見直し、材質はパーメジュール材を継承しつつ、フロントヨーク及びポールピースの形状を再設計しました。これにより高能率、磁場の均一性により優れた形状を実現させる事に成功いたしました。振動系の重量を重くする事無く出力の増加を実現しています。

ボディー構造の見直し
音質のベストバランスを目指すべくボディー材料を一から見直しました。べースをステンレス材に、ボディーはジュラルミン材へ変更。さらにDLC(Diamond Like Carbon)処理※を行い、剛性、振動減衰特性に優れかつフラッグシップに相応しい音質を実現しています。

高音質素材の継承
従来から定評のある無垢ボロン材を採用したカンチレバー、6N無酸素銅線による発電コイル、純鉄コイルボビン、ワイヤダンパー等、P-1Gを初め他モデルで実証された高音質素材を継承しております。

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