★書籍商品の購入に関するご注意

コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。


<内容>
三十一字とは思えない深く広く遥かな時空を表現した新古今時代(1190‐1242)の歌のあり方とは。新古今時代の本歌取と題詠、またそこから派生し周縁に広がる問題を、この時代の歌と、歌に関わる表現方法から解き明かす。
<収録曲>
  1. 第1章 新古今的本歌取と同時代歌人の影響
  2. 第2章 『通具俊成卿女歌合』考
  3. 第3章 中世初期における女性歌人の位置
  4. 第4章 『最勝四天王院障子和歌』考
  5. 第5章 『内裏名所百首』の万葉名所歌
  6. 第6章 『光明峯寺摂政家百首』考
  7. 第7章 『隆房の恋づくし(艶詞)』の成立-歌書の再編と享受
  8. 第8章 偽装された「説話」-『今物語』
  9. 第9章 考証と資料紹介
  10. 終章
<商品詳細>
商品番号:NEOBK-882665
メディア:本/雑誌
発売日:2010/10
JAN:9784305705143

次へ

前へ